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「司馬遼太郎」で学ぶ日本史



歴史家磯田先生が司馬遼太郎作品に真正面から挑む。



司馬さんの作品をもっと読みたくなりました。


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「物語のおわり」



結末のない小説を手渡された人々がそれぞれ感じ、前へすすむ物語。



久しぶりの湊さんですが嫌な気持ちにはならず少しほっこりしました。




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「鹿の王」



頁を捲る手が止まらない。



電車酔いしながらもどうしても読みたくなり読み進めた一冊です。



いやはや面白かった。




先日、NHKプロフェッショナルで紹介された岩田書店店主の言葉。


「本は人生の味方」


心に響く言葉でした。


これからどんな本と出逢うのか?


ワクワクします。





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今日のいろり君。


クッション下で爆睡中。


zzzzz。
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「虞美人草」



難しい言葉が多く、なかなか進みませんでした。



結末は予想通り、、、やはり、、、。



何とも後味の悪い結末でした。




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森田空美先生の着物スタイル限定本。



雑誌「和楽」に掲載されていた物が中心です。



とても美しく溜息ものの一冊でした。


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今日のいろり君。


やはりそこが好きなんやね。


zzzzz。
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「君たちはどう生きるか」


子供の為の哲学書、道徳書ですが大人になって読んでも心にずしりと響きます。




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石田ゆり子さんが好きです。


素敵に年齢を重ねる彼女に憧れます。


読んでほっこり笑顔になる一冊です。


ハニタビ、雪ちゃんがとっても可愛い。


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今日もいろり君はお休み中。



zzzzz。
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長岡藩家老、河井継之助。


「武士の世は終わる。」と早くから見通していた彼が何故一つの藩に拘ったのか?


何故、負けるのが分かっていながら官軍と戦ったのか?



一度読んだだけでは分かりませんでした。


なかなかすっきりしない一冊です。





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今日のいろり君。


やっぱりこの毛布が好き。


zzzzz。
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「午前0時の忘れもの」



久しぶりの赤川次郎。



心温まるファンタジーです。




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「関ケ原」



司馬遼太郎の切れ味の良い文章に惹き込まれます。


正直、石田三成が魅力的に描かれているわけではないのですが、
(島左近の方が魅力的でした。)


この時代、権力に屈することなく義を貫いた人がいる。


という意味では何だか救われた気持ちになりました。






少しづつ涼しくなってきました。


読書の秋、さて次は何を読もうかな?










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今日のいろり君。



気持ちよさそうに寝てます。



zzzzz。