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「私にとって重要なのは在りし日のこの国の文明が、人間の生存をできうる限り


気持のよいものにしようとする合意とそれにもとづく工夫によって成り立っていた


という事実だ」 (本文より)



近代に物された、異邦人によるあまたの文献を渉猟し、それからの日本が


失ってきたものの意味を根底から問うた大冊。


(裏表紙より)




江戸末期から明治にかけての日本人の暮らしが具体的に記されています。



質素ながらも自然を愛で、笑顔の多かった日本人。



便利で物は豊かになった現代と比べると、ほんものの豊かさとは、、、と考えさせられる



一冊です。

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今日のいろり君。



洗面所からこんにちは。



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ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。

そこで見たのは巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵。
持ち主は正しく真贋判定した者にこの絵を譲ると告げ、手掛かりとなる謎の古書を読ませる。
リミットは7日間。
ライバルは日本人研究者・早川織絵。
ルソーとピカソ、二人の天才がカンヴァスに籠めた想いとは。

(裏表紙より)




面白かった、この一言に尽きます。

古書の作者が分かった時は胸を掴まれる思いでした。

子供の頃何度か行った大原美術館にまた行きたくなりました。


読み終えた後の感動の余韻にまだ浸っています。


そうこの余韻に浸る時間がとても好きです。


だからまた本を読みたくなります。







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今日はこちらで爆睡中のいろり君。


あんよだけで失礼します。


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「しゃべれども しゃべれども」



うだつの上がらない落語家今昔亭三つ葉。


そんな彼のもとへ話し方指南を頼む者たちが現れた。


皆、人と話すことが苦手な者たち。






歯切れのよい文章でとても読みやすい一冊でした。
思いを言葉にするってとても難しい。
読み進めるうちに何だか温かい気持ちに。
おススメです。


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今日のいろり君。


のほほんのほほん。




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「金閣寺」



以前から読みたいと思っていたのですがなかなか踏み出せず、、、。



とにかくしんどかった、、、。



描写が細かく、表現が美しければ美しいほど恐ろしさを感じました。



読み終えた時は大きなため息をつきました。



はーー。


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今日のいろり君は自分でクッションを倒して寝てます。




zzzzz。



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「司馬遼太郎」で学ぶ日本史



歴史家磯田先生が司馬遼太郎作品に真正面から挑む。



司馬さんの作品をもっと読みたくなりました。


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「物語のおわり」



結末のない小説を手渡された人々がそれぞれ感じ、前へすすむ物語。



久しぶりの湊さんですが嫌な気持ちにはならず少しほっこりしました。




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「鹿の王」



頁を捲る手が止まらない。



電車酔いしながらもどうしても読みたくなり読み進めた一冊です。



いやはや面白かった。




先日、NHKプロフェッショナルで紹介された岩田書店店主の言葉。


「本は人生の味方」


心に響く言葉でした。


これからどんな本と出逢うのか?


ワクワクします。





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今日のいろり君。


クッション下で爆睡中。


zzzzz。