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「二十四の瞳」


言わずと知れた名作。


ただ読み進めるのが辛くなることもありました。



「紫匂う」


武士の妻の揺れる心を美しい文章で表現されている一冊。


ご紹介くださった高兄さん、ありがとうございました。


また教えてくださいね。


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「歴史と小説」


幕末、明治を描いた司馬作品の原点などを集めたエッセイ集。


とにかく面白い、お勧めの一冊です。




近所でJUNKU堂がオープンしたので楽しみに行くとオープン2日前でした。
とほほ、、、。





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sofaで寝るのも好きないろり君。。


トリミングまでまだ日があるのにかなりもじゃもじゃです。


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「司馬遼太郎に日本人を学ぶ」


司馬遼太郎さんが紡ぎだした多くの作品群を元担当者の著者が分かりやすく解説。


どれも読みたくなる一冊です。



「山桜記」


武士の妻、、、表舞台には立たないけれど一つ一つの物語がある。


文章も美しく、読み心地の良い一冊。







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「人生はワンモアチャンス」


とにかく写真が可愛い!


言葉にも元気をもらいます。


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昨日は海散歩へ。


誰かが来ると2本脚立ちになって待っているいろり君です。


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「春琴抄」


初、谷崎潤一郎。


予想はしていたけど、、、重かった、、、。



でも何故だか惹かれるのです。


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「リボン」


おばあさんと少女が大切に育てた一羽のオカメインコ、リボン。


そのリボンが様々な人のところへ幸せを運ぶちょっと不思議な物語。




私は子供の頃、インコをたくさん飼っていました。
父が庭に大きな鳥小屋を作ってくれてね。
懐かしい思い出です。
表紙を見て思わず手に取りました。

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「赤ヘル 1975」


焦土と化した広島、そこから生まれた市民球団。


原爆投下から30年、弱小チーム広島カープが奇跡を起こす。


そのカープが優勝することは特別な意味をもつ。


最後は涙してしまいます。



今年も優勝しましたね。
CSを勝ち抜き両リーグ優勝して欲しいです。





旅行中、準備した本を読破した私。 
旦那さんが読んでいる本を盗み読み。
「面白そうやね。(ニヤリ)」
隙をみて奪取。
ゴメンよ、旦那さん。

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「泣き童子」


宮部さん、三島屋シリーズ。


今回も切ない物語でした。



「神去なあなあ日常」


久しぶりに三浦しをんさんを読みました。


とにかく爽やか!な一冊。


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「世界で一番貧しい大統領と呼ばれた  ホセ・ムヒカ」



「貧しい人とは、無限の欲があって、いくらあっても満足しない人のことだ。」


モノが溢れる日本、、、本当の豊かさとは?


ムヒカ氏の言葉全てに頷けます。


おススメです。


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「世界一清潔な空港の清掃人」



友人のIGで見て気になり読みました。


お掃除に関するノウハウも載っていますがそれ以上に新津さんの姿勢に脱帽。



こちらもおススメな一冊です。




最近は電車内でも本を読むので文庫中心。
ハードでも欲しい本があるのですが我慢してます。
「早く文庫にならないかな?」
書店でジッと本を見てます。 (怪しい、、、笑)


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大橋鎭子さんが教えてくれた「ていねいな暮らし」。



モノが溢れる現代。


本当の豊かさとは?


考えてしまう一冊です。



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「正直」


いつもの柔らかな感じの弥太郎さんではなく力強さを感じる一冊でした。


元気が出ますよ。



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「花戦さ」


華道家、池坊専好の物語。


利休の死、、、花で戦いを挑んだ専好。


読み応えのある一冊でした。
 (やはり秀吉は嫌いだ、、、笑)





最近は電車内で本を読んでも酔わなくなりました。
読書がまたすすみそう。