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「虞美人草」



難しい言葉が多く、なかなか進みませんでした。



結末は予想通り、、、やはり、、、。



何とも後味の悪い結末でした。




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森田空美先生の着物スタイル限定本。



雑誌「和楽」に掲載されていた物が中心です。



とても美しく溜息ものの一冊でした。


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今日のいろり君。


やはりそこが好きなんやね。


zzzzz。
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「君たちはどう生きるか」


子供の為の哲学書、道徳書ですが大人になって読んでも心にずしりと響きます。




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石田ゆり子さんが好きです。


素敵に年齢を重ねる彼女に憧れます。


読んでほっこり笑顔になる一冊です。


ハニタビ、雪ちゃんがとっても可愛い。


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今日もいろり君はお休み中。



zzzzz。
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長岡藩家老、河井継之助。


「武士の世は終わる。」と早くから見通していた彼が何故一つの藩に拘ったのか?


何故、負けるのが分かっていながら官軍と戦ったのか?



一度読んだだけでは分かりませんでした。


なかなかすっきりしない一冊です。





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今日のいろり君。


やっぱりこの毛布が好き。


zzzzz。
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「午前0時の忘れもの」



久しぶりの赤川次郎。



心温まるファンタジーです。




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「関ケ原」



司馬遼太郎の切れ味の良い文章に惹き込まれます。


正直、石田三成が魅力的に描かれているわけではないのですが、
(島左近の方が魅力的でした。)


この時代、権力に屈することなく義を貫いた人がいる。


という意味では何だか救われた気持ちになりました。






少しづつ涼しくなってきました。


読書の秋、さて次は何を読もうかな?










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今日のいろり君。



気持ちよさそうに寝てます。



zzzzz。

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「一汁一菜でよいという提案」


豊食の現代ですが、「豊か」という意味をはき違えているような気がします。


ほんものの「豊かさ」を考えなおす一冊でした。


おススメです。



「手放すほど、豊かになる」


モノに溢れた暮らしは余計にストレスがかかるものです。


枡野さんの本はホッコリしますね。


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「悟浄出立」


以前読んだ「鴨川ホルモー」の文のリズムがどうにも合わず遠ざかっていた万城目作品。


ですが、悟浄を主人公にしたこちらを見かけて気になり手に取りました。


感想は「めっちゃ面白かった!」。


おススメです。

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「森に眠る魚」



これ程までに息苦しい本はなかった、、、。


ほんまにしんどかった、、、なのにページを捲ってしまいました。


正直おススメ、とは言えませんが読まれる場合は覚悟が必要?かもしれません。





先日Book Offに311冊、本を出しました。
「すっきり」というよりはちょっと寂しい気持ちに。
でも誰かの楽しみになれば嬉しいな。

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今日もモジャモジャいろり君。


週末トリミングです。