Text Size : A A A
Img_80171d9e47f7b8e5266dee2356e2add6


女優の弓香の元に、かつての同級生・理穂から届いた故郷での同窓会の誘い。
欠席を表明したのは、今も変わらず抑圧的な母親に会いたくなかったからだ。
だが、理穂とメールで連絡を取るうちに思いがけぬ訃報を聞き、、、。
母と娘、姉と妹、友達、男と女。
善悪と正しさの掛け違いが、眼前の光景を鮮やかに反転させる。
(裏表紙より)


久しぶりに湊さん。
またまた嫌な気持ちになりました。 (苦笑
でも読みたくなるのは何故でしょう?


Img_c930f315271f43857af1841764e20a64


江戸の町で女が次々と殺された。
北定町廻り同心木暮信次郎は、被害者が挿していた簪が小間物問屋主人・
清之介の「遠野屋」で売られていたことを知る。
因縁ある二人が再び交差したとき、事件の真相とともに女たちの哀しすぎる
過去が浮かび上がった。
生きることの辛さ、人間の怖ろしさと同時に、人の深い愛を「バッテリー」の著者
が満を持して描いたシリーズ第二作。
(裏表紙より)


「弥勒の月」続編を早速読破。
皮肉れ者の信次郎、哀しみをおびた清之介、そして伊佐治親分の温かさ。
それぞれのキャラクターが愛おしく、惹かれます。
おすすの一冊です。

Img_7c123a2dba074655d9c82d62c2a214f2


今日はときわちゃん。


木のお家、気に入ったみたいです。


zzzzz。


Img_7f0a1c0ef57522eda7f782360638a949


さくらももこさんのエッセイ。


面白く、電車内でニヤニヤしてしまいました。


もう新作が読めないと思うと、、、残念です。






Img_47e481518a5c3220247a03c71ef23d1a


私利私欲なく周りの為に尽くす。


こんな日本人がいたのかと、、、。


磯田先生、書いてくださり、伝えてくださり有難う。


と言いたくなる本です。
Img_f1cd994cac8968276eb8d41bf76932be
Img_c916bf051f2644dcb9fa1074c1ae03dc
Img_5da24667db20224ad953c3a133dde05c


昨日、司馬遼太郎記念館へ行って来ました。


展示室では高さ11メートルの壁面いっぱいに書棚が取り付けられ、


資料、自著、翻訳本など2万冊の蔵書が展示しています。


圧巻でした。


書斎は外から見ることができます。


ここで多くの作品が生まれたのかと感激。


司馬さんがお好きだった菜の花がたくさん植えられて、とても良い香りでした。


司馬作品、次は何を読もうかな?





Img_63b190213957fdf3894c79d4c53004f3


「遺言」


久しぶりに養老先生。


タイトルから重い内容かと思えるのですがそうではありませんでした。


養老先生の切り口は面白い。





Img_b4fac7baaa893ca4fef6e8795dac46e6


お茶を習い始めて25年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を
探し続けた日々。
失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。
がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。
「ここにいるだけでよい」という心の安息。
雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる・・・・・季節を五感で味わう
歓びとともに、「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。
(裏表紙より)


20年以上前に習っていたお茶をまた習いたいと思いました。


心穏やかになる一冊。



Img_d83c631120d9cb3deae65aa4d182eb77


西郷隆盛の性格は、書状からみえる。
豊臣秀頼の父親は本当に秀吉なのか。
著者が原本を発見した龍馬の手紙の中身とは。
司馬遼太郎と伝説の儒学者には奇縁があった。
日本史にはたくさんの謎が潜んでいる。
著者は全国各地で古文書を発見・解読し、真相へと分け入ってゆく。
歴史の「本当の姿」は、古文書の中からしか見えてこない。
小説や教科書ではわからない、日本史の面白さ、魅力がここにある!
(帯より)


歴史好きとしては磯田先生の本はほんま面白い。


中でも中根東里について気になったので「無私の日本人」を早速買いました。



お気に入りの本屋さんへ行くとあっという間に時間が過ぎます。


本を読むのはほんま楽しい!

Img_98dbbe290b44987b1f0a812a10a822fb


トリミング時のいろり君。


いつも綺麗にしてくれてありがとう。


Img_4389994110760227694219f659303852


ニューヨーク、国連本部。
イラク攻撃を宣言する米国務長官の背後から「ゲルニカ」のタペストリーが消えた。
MoMAのキュレーター八神瑤子はピカソの名画を巡る陰謀に巻き込まれていく。

(裏表紙より)



「楽園のカンヴァス」同様惹き込まれました。


またもや現実??と思ってしまう程面白い一冊です。

Img_915031b830ac91997d1f9666d612c942


複雑きわまる世界史も、たった一つの歴史=全世界史として読めばもっとわかる、
面白い。
歴史書一万冊を読んできた著者ならではの切り口で文字の誕生から
混迷の現代までを縦横無尽に語る。


(裏表紙より)


苦手な世界史に敢えて挑んでみましたが、、、


分かりにくかった。というかなかなか頭に入ってこない。


苦手は克服できませんでした。










Img_25bba9808c22041be3cea53f62867975



ハードルが高いと思われがちな「詩」ですが鴻上さんのエッセイによって


すっと入り込めました。


谷川さんの詩は初めてでしたが笑えたり、心の奥に刺さったり、、、。


これからも様々な場面で開きたい一冊です。



Img_ee487e69ed1d79c4e1951240d07bc501


「マチネの終わりに」



「序」を読み惹き込まれるかも?


と思ったのですが、、、。


惹き込まれることなく読み終えました。


ちょっと残念。


期待が大きかったせいかもしれません。