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女優の弓香の元に、かつての同級生・理穂から届いた故郷での同窓会の誘い。
欠席を表明したのは、今も変わらず抑圧的な母親に会いたくなかったからだ。
だが、理穂とメールで連絡を取るうちに思いがけぬ訃報を聞き、、、。
母と娘、姉と妹、友達、男と女。
善悪と正しさの掛け違いが、眼前の光景を鮮やかに反転させる。
(裏表紙より)


久しぶりに湊さん。
またまた嫌な気持ちになりました。 (苦笑
でも読みたくなるのは何故でしょう?


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江戸の町で女が次々と殺された。
北定町廻り同心木暮信次郎は、被害者が挿していた簪が小間物問屋主人・
清之介の「遠野屋」で売られていたことを知る。
因縁ある二人が再び交差したとき、事件の真相とともに女たちの哀しすぎる
過去が浮かび上がった。
生きることの辛さ、人間の怖ろしさと同時に、人の深い愛を「バッテリー」の著者
が満を持して描いたシリーズ第二作。
(裏表紙より)


「弥勒の月」続編を早速読破。
皮肉れ者の信次郎、哀しみをおびた清之介、そして伊佐治親分の温かさ。
それぞれのキャラクターが愛おしく、惹かれます。
おすすの一冊です。

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今日はときわちゃん。


木のお家、気に入ったみたいです。


zzzzz。