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「遺言」


久しぶりに養老先生。


タイトルから重い内容かと思えるのですがそうではありませんでした。


養老先生の切り口は面白い。





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お茶を習い始めて25年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を
探し続けた日々。
失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。
がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。
「ここにいるだけでよい」という心の安息。
雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる・・・・・季節を五感で味わう
歓びとともに、「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。
(裏表紙より)


20年以上前に習っていたお茶をまた習いたいと思いました。


心穏やかになる一冊。



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西郷隆盛の性格は、書状からみえる。
豊臣秀頼の父親は本当に秀吉なのか。
著者が原本を発見した龍馬の手紙の中身とは。
司馬遼太郎と伝説の儒学者には奇縁があった。
日本史にはたくさんの謎が潜んでいる。
著者は全国各地で古文書を発見・解読し、真相へと分け入ってゆく。
歴史の「本当の姿」は、古文書の中からしか見えてこない。
小説や教科書ではわからない、日本史の面白さ、魅力がここにある!
(帯より)


歴史好きとしては磯田先生の本はほんま面白い。


中でも中根東里について気になったので「無私の日本人」を早速買いました。



お気に入りの本屋さんへ行くとあっという間に時間が過ぎます。


本を読むのはほんま楽しい!

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トリミング時のいろり君。


いつも綺麗にしてくれてありがとう。