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小岩井紬工房へ。 (Click!) 


こちらは創業以来、手織り一筋で上田紬を織り紡いでいます。



上田紬は約400年前、真田昌幸が上田城を築城した際に地場産業として奨励した



真田織に所以のある絹織物です。 (HPより)



丈夫な上田紬は三回裏地を替えても着られるとして「三裏縞」と呼ばれたほどです。

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経糸に緯糸をひと目ひと目打ち込んでいく。



着尺一反になると気の遠くなる作業です。



更に、小岩井さんでは地元名産の林檎を使った林檎染めもされています。



林檎の種類によって色が違うのには驚きました。


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工房の3代目、カリナさんに丁寧に説明していただきました。



ありがとうございました。



そして悩みに悩んで着尺を決めました。



それはまた追々。