Text Size : A A A
Img_9879e7fd61804519c0eec8e088704f9e


ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。

そこで見たのは巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵。
持ち主は正しく真贋判定した者にこの絵を譲ると告げ、手掛かりとなる謎の古書を読ませる。
リミットは7日間。
ライバルは日本人研究者・早川織絵。
ルソーとピカソ、二人の天才がカンヴァスに籠めた想いとは。

(裏表紙より)




面白かった、この一言に尽きます。

古書の作者が分かった時は胸を掴まれる思いでした。

子供の頃何度か行った大原美術館にまた行きたくなりました。


読み終えた後の感動の余韻にまだ浸っています。


そうこの余韻に浸る時間がとても好きです。


だからまた本を読みたくなります。







Img_b4608e5426413823a126900b4fc42cc1


今日はこちらで爆睡中のいろり君。


あんよだけで失礼します。